2015年06月01日 (月)

経理業務の統合と標準化支援

事例概要

グループ会社内の2社(兄弟会社)のA社とB社が合併して、経理業務を統合することとなりました。

ポイント

両社の経理処理スタンスが異なっていたため、まず、合併法人の経理業務フローを整理して、統合後の経理業務の見える化・関係者の調整を実施する必要がありました。

対応策

経理部での仕訳を手入力していたが、入力負荷を下げるために、基幹システムから仕訳を「自動インポート」する仕組みを新たに作成するように業務フローを修正しました。
2人が数日がかりで行っていた売上・仕入計上の伝票入力を、1人で数時間作業することで、自動入力できるようになりました。余った時間を他の業務や、チェック作業に振り分ける事が可能になり、業務効率が大幅にアップしました。

プロジェクトを振り返って

経理業務の統合は業務の洗い出しから行う必要があるため、案外工数を要します。

報酬額 30万円
要した期間/頻度 2ヶ月

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