2016年09月01日 (木)

Airレジ(タブレット型レジシステム)導入支援 その4(飲食業)

事例概要

都内で飲食店を複数店舗経営する社長さんから、各店舗の業績をタイムリーに把握して、経営のスピードを上げたいというご要望をいただきました。

ポイント

従来はいわゆる「ガチャレジ」から出力した売上ジャーナルをもとに会計帳簿を作っていたため、手間がかかり、社長に売上情報が届くまでにかなりの時間がかかっていました。

対応策

Airレジの導入を提案。
Airレジであれば、複数店舗の売上情報が毎日、自動的に集計されて、統計データとして社長がWEBで確認できるようになりました。

プロジェクトを振り返って

濡れたでレジを触ることもあるため、ipadに防水対策を施すなど、飲食店ならではの工夫をしました。

報酬額 3万円(新規顧問契約のため)
初期設備投資額 6万円
(実費、補助金2万円相殺後)
要した期間/頻度 2週間
2016年08月01日 (月)

Airレジ(タブレット型レジシステム)導入支援 その3(美容業)

事例概要

ヘアサロンを経営する社長さんから、経営分析や資金繰り支援などのコンサルティングサービスもお願いできる会計事務所に変更したいが、顧問料は抑えたいというご要望をいただきました。

ポイント

以前の会計事務所には記帳代行から丸投げしていたためコストが高くなっていました。この記帳代行を効率化して、弊社側のコストダウンを実現しつつ、以前より付加価値の高いサービスが提供できるよう検討しました。

対応策

AirレジとMFクラウドの組合せを提案。
以前と変わらない顧問料で、クレジットカード売上の入金時期や税金・賞与の支出時期を織り込んだ将来予測・資金繰表などを提供できるようになりました。

プロジェクトを振り返って

思わぬ副作用として「Airレジ導入で美容スタッフが接客に以前よりも多くの時間を使えるようになり、サービス向上につながった」というフィードバックをいただきました。

報酬額 導入支援報酬 5万円
(新規顧問契約のため)
初期設備投資額 7万円(実費)
要した期間/頻度 1ヶ月
2016年07月01日 (金)

Airレジ(タブレット型レジシステム)導入支援 その2(小売業)

事例概要

商社から独立して茶葉の小売業(有店舗・WEB販売もあり)を起業することになった社長さまから経理体制をどうしたらいいか相談を受けました。

ポイント

経理業務を効率的にできるようにするのはもちろんのこと、導入コストを抑えつつ、スタイリッシュな店舗空間つくりも意識しました。

対応策

AirレジとMFクラウドの組合せを提案。
店舗での販売実績はAirレジ、WEBでの販売実績はMFクラウドで自動把握できるため、面倒な経理業務は最低限に抑えることができました。

プロジェクトを振り返って

国の実施する軽減税率対策補助金の対象となる小売業であったため、設備投資額の一部が補助金の対象となったこともあり喜んでいただけました。

報酬額 5万円(新規顧問契約のため)、
初期設備投資額 5万円(実費・補助金2万円相殺後)
要した期間/頻度 1ヶ月
2016年06月15日 (水)

Airレジ(タブレット型レジシステム)導入支援 その1(ビジネスホテル)

事例概要

日本各地でビジネスホテル経営をしている会社さんがあり、遠隔地のホテルからの売上情報がタイムリーにあがってこなく困っていました。

ポイント

売上管理表のメールやFAX送信を含めて情報共有の方法を検討しましたが、現場の業務負荷が過剰に増えないことを第一に優先しました。

対応策

必ず行われる業務である「フロントでの代金決済」に着目し、Airレジを導入。社長はいつでもWEBから日次で売上管理ができるようになりました。

プロジェクトを振り返って

現場担当の方がAirレジを使いこなせるかはじめは少し心配でしたが、スムーズに導入することができました。

報酬額 3万円(新規顧問契約のため)
初期設備投資額 7万円(実費)
要した期間/頻度 2週間
2015年12月01日 (火)

クラウド会計導入支援

事例概要

経理業務受託会社が毎月経理処理を行っていましたが、記帳業務に時間がかかっており、
会社の業績の分析や未来予測などに手が回らなかった会社さんがありました。
月次決算が遅れた結果、想定外の税額となってしまい御相談を受けました。

ポイント

月次決算の早期が必要とのことで、様々検討しましたが、
この会社は
・取引先の数が限られていてパターン化がしやすい
・預金取引が多いという特徴があり、クラウド会計と親和性がありました。

対応策

MFクラウドの導入し、タイムリーに業績予測及び未来予測ができるようになりました。

プロジェクトを振り返って

会計ソフトの入れ替えは、勘定科目を合わせる必要があり、意外に時間とリスクが大きい作業でしたが、無事システム移行することができました。

報酬額 5万円(新規顧問契約のため)
要した期間/頻度 1ヶ月
2015年06月01日 (月)

経理業務の統合と標準化支援

事例概要

グループ会社内の2社(兄弟会社)のA社とB社が合併して、経理業務を統合することとなりました。

ポイント

両社の経理処理スタンスが異なっていたため、まず、合併法人の経理業務フローを整理して、統合後の経理業務の見える化・関係者の調整を実施する必要がありました。

対応策

経理部での仕訳を手入力していたが、入力負荷を下げるために、基幹システムから仕訳を「自動インポート」する仕組みを新たに作成するように業務フローを修正しました。
2人が数日がかりで行っていた売上・仕入計上の伝票入力を、1人で数時間作業することで、自動入力できるようになりました。余った時間を他の業務や、チェック作業に振り分ける事が可能になり、業務効率が大幅にアップしました。

プロジェクトを振り返って

経理業務の統合は業務の洗い出しから行う必要があるため、案外工数を要します。

報酬額 30万円
要した期間/頻度 2ヶ月