2016年11月24日 (木)

【クラウド会計導入支援ツール】

1.クラウド会計 初期作業の役割分担

 

最近、クラウド会計ソフトが注目されています。
クラウド会計ソフトはネットバンキングの取引明細を取得して仕訳データに変換するなど、これまでにない特徴をもった会計ソフトです。

実際にクラウド会計ソフトを会社に導入する際は、会社と会計事務所が連携して各種設定を進めていくことになります。
会計事務所がリードして導入を進めることが多いですが、メンバー追加や金融機関登録など、会社側でしか設定できない事項もあります。

スムーズな導入のためには、事前に会社と会計事務所との役割分担を明確にする必要があります。
例えば、[DL資料]のような「初期導入チェックリスト」を作成することをお勧めします。

 

2.クラウド会計 運用開始後の役割分担

クラウド会計ソフトの導入が完了後は、ネットバンキングの取引明細の取得や仕訳の自動生成など、便利な機能を最大限に活かすために、業務を整理して、「誰が何をやるのか」のルール作りをしておくことが重要です。

例えば、会社と会計事務所で役割分担をする場合には、
会社側では毎日ネットバンキングの取引明細の取り込みをする、
会計事務所側では翌月15日までに自動生成された仕訳の確認と試算表の作成を行うなどと
決めておくといいでしょう。
その際には[DL資料]のような「運用担当表」を作成することをお勧めします。

 

DL資料]クラウド会計 導入支援ツール

クラウド会計 導入支援ツール.xlsx 

 

 

ご参考になれば幸いです。

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