2018年11月16日 (金)

【バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違いについて】

法人を設立してから最初は出来るだけコストを抑えたい。
でも、自宅兼事務所で、自宅の住所を名刺に入れるのも悩ましい…
そんな時に登場してくるのが、レンタルオフィスとバーチャルオフィスです。
両者の違いと、メリット・デメリットを整理しました。

1.バーチャルオフィスについて

①契約内容

□登記ができる
□届いた郵送物の転送もできる

②メリット

□コストが安い ・・・ 月額2千~3千円

③デメリット

□銀行口座の開設が難しい(審査が比較的緩い 楽天銀行でも事業開始から半年以上立たないと無理)
□銀行借入は絶望的

2.レンタルオフィスについて

①契約内容

□スペースを借りることができる(オフィスによる)
□登記をすることができる
□郵送物の受取場所とすることができる(転送も可能)

②メリット

□銀行口座の開設ができる
□銀行融資もできる

③デメリット

□コストが高い:月額4万円~ … 年間50万円程度

3.レンタルオフィスの比較

リージャス:コスト高め(月額10万円~)

その他のレンタルオフィス:コストを抑えめにできる(月額4万円~)

WeWork:交流を目的としたレンタルオフィスにプラスの価値を付け加えた

4.郵送物転送秘書サービスを行っています。

弊社では、登記場所をレンタルオフィスやバーチャルオフィスとされているお客様に向けて、郵送物の転送先を弊社とする郵送物転送&書類整理の秘書サービスを行っています。
レンタルオフィスに立ち寄ることがめんどくさい、立ち寄って書類を確認するのが面倒だ・・・という声にお応えしまして、書類を弊社に転送、弊社スタッフが書類から必要な資料を整理して、ご連絡をするサービスを行っています。

報酬:月額5千円~

 

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