2017年01月31日 (火)

【知らないと損する助成金】人を雇ったら200万円?!

噂には聞くが、お得そうな、補助金や助成金・・・でもめんどくさそう・・・
でも、貰えるならば、貰いたい!!
ということで、素敵な助成金だけを厳選しました。
普通に運営している法人で、従業員が1人以上いる場合には、手続きをすることで1年半後には60万円~200万円が確実に貰えます。

 

1.助成金を貰える事業者

下記の4つのチェック項目をすべて満たしている法人や個人は、手続きをすることで60~200万円のお金を貰える可能性があります。

従業員を1人以上雇っており、雇用保険を払っている(家族は今のところOKですが・・・)
社会保険を払っている
未払残業代がない
☑ 過去 半年以内に会社都合解雇がない

つまり、普通に運営している会社ということになります。

2.補助金と助成金の違い

補助金と助成金、ともに国からお金が下りるという点では共通していますが、実は違いがあります。

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3.知らないと損する 助成金

忙しい経営者にとって、実際の手続きは、社労士に丸投げが理想ですので、
ここでは、簡単に概略だけをご紹介します。

2017.01.31_上品版

ご覧いただければ、なんていうか、とっても形式的です。
社労士に丸投げした場合、着手金+成功報酬で20%程度が相場です。

4.助成金のリスクとデメリット

そんな美味しい話があるわけないでしょ・・・というようにも思いますが、
実際はかなりおいしいです。アベノミクスです。ばら撒き放題です。
強いてデメリットがあるとすると、「お金を貰うまでに長い期間がかかる」という点です。

下記は、運用イメージですが、
・事前書類審査に1ヵ月
・運用期間に3ヵ月~1年間
・事後書類審査に2ヵ月
・実際の入金までにさらに3か月~6カ月
と、とても長い期間がかかってしまいます。
2017.01.31_期間社労士に委託する場合には、この間、着手金を負担しなければなりません。

5.検討するタイミング

労働保険と社会保険の加入が必要なので、事業が成長して、従業員を1人雇おうかなぁ~という段階になった時に手続きをするべきもの・・・と言えます。

6.詳しいお話は・・・

助成金関係は、資料の作成や、後々調査があったりなど、めんどくさいことにもなるのでしっかりしたところがおすすめです。
弊社では、都内一、助成金に強い社労士と提携しているので、御紹介することができます。
お問合せ頂ければ、もっと詳しいお話を御案内できます。

問い合わせ

ご参考になれれば幸いです。

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