2017年03月20日 (月)

【掛け捨て型 生命保険の経費相場】

「保険で節税」というイメージはありますが、
保険は保障を買うものであって、一部テクニカルな状況を除いて、基本的に節税対策にはそぐわないと思います。

リスクをカバーしつつ、事業を伸長させるという2つの目的を達成するためには、保険は、掛け捨て型が一番のおススメです。
これから、売上を伸ばして行くという成長企業にあっては、限られた資金を保険で固定化するよりも、資金使途は「事業目的」に振り切るべきと考えるからです。

下記は、某社の掛け捨て型生命保険の相場を聞きました。


(5年更新となります。)
【種類】
死亡保険: 単純に死亡した場合(交通事故で下半身不随など)
重大疾病: がん・心筋梗塞・脳卒中
身体障害: 心臓のペースメーカー、両目の視力が極端に悪くなった など経営者として仕事が出来なくなった場合

経営者の責務として、従業員や会社の継続を考えると、保険のカバーは必要ですが、
掛け捨てであれば、案外安いので入りやすいと思います。
(全額経費にもなります。)

保険は基本的に「払い損」になります。
これは、万が一の保障というリターンに対する投資だからです。

ご参考になれれば幸いです。

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