2017年10月31日 (火)

【新しくなった 扶養控除等申告書・保険料控除申告書の注意点】

平成30年分以降の扶養控除等申告書・保険料控除申告書について

主な変更点

・ 新しい用語の使用

「源泉控除対象配偶者」 源泉徴収の際に扶養親族の数に含められる配偶者(基準は下の表を参照)
「同一生計配偶者」 配偶者が障害者の場合、源泉徴収の際に扶養親族の数に含められる配偶者(同表参照)

・ 老人控除対象配偶者チェック欄 削除

控除額の老人加算10万円は本人の所得によって変動する

・ 配偶者控除申告書が独立

29年まで保険料控除申告書と兼ねていた用紙から、独立して1枚の用紙になる
→ 30年の年調時には3枚の用紙を提出するようになる

 

詳しくは以下国税庁のHPをご覧ください。
https://www.nta.go.jp/gensen/haigusya/index.htm

ご参考になれれば幸いです。

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