2018年06月08日 (金)

仮想通貨の安全で確実な節税手法(クリプト年金くん)

含み益のある仮想通貨を保有している人が、利益の確定や現金回収のために利確をしたいときに、おすすめの節税手法があります。

とある「身近な商品」に投資することで、利益確定をした年度の所得を10年間に渡り繰り延べることが可能です。

タイミングのいい利益確定と将来にわたる安定収入を手に入れらるタックスプランニングです。

[シミュレーション]
例えば、当初投資額1000万円の仮想通貨が6,000万円になっている状態(含み益5,000万円)で、市場環境やご家族の資金需要のため今すぐ現金化したい場合。

単純に全額を利益確定(現金化)すると1,770万円の所得税がかかります。
所得税を差し引いた手取りは4,230万円になります。(実際にはこの他住民税10%がかかります)

一方で、とある「身近な商品」に4,000万円の投資をすることで、初年度の所得税は176万円に抑えることができます。
初年度の手取りは1,824万円になります。
投資した4,000万円は10年に渡り毎年400万円ずつ回収し、トータルの所得税は548万円となります。
したがって、所得税を差し引いたトータルの手取りは5,452万円になります。

つまり、本来一度に現金化される仮想通貨を10年間に渡ってもらえる「年金のようなもの」に形を変えると、1,222万円の節税になります

(参考:シミュレーション資料)

 

[コンセプト]
所得税は超過累進税率とって、その年の所得が大きいほど高い税率が課せられるため、ある特定の年に利益が集中してしまうと税金が異常に高くなります。
逆に、毎年少しずつ利益を出していけば、常に低い税率が適用されますので、トータルの納税額を抑えることができます。
ご紹介している節税手法はこの所得税のルールに着目した安全で着実な手法です。
(悪質でリスクの高い節税スキームを勧めるプロモーター等もいますのでご注意ください)

(参考:所得税の速算表~国税庁HP~)

 

本スキームにご興味のある方は info@farsight.co.jp までお問い合わせください。

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