2017年01月24日 (火)

役員報酬最適化シミュレーション 『役員報酬きめる君』

役員報酬最適化シミュレーションにあたり

 法人設立による節税のキモは役員報酬をいくらにするかという点にあります。役員報酬が低すぎれば、会社の経費がすくなくなり、法人税等が大きくなり、逆に高すぎれば個人所得税が大きくなり、結果として税負担が大きくなります。

したがって、役員報酬がある程度自由に決められるオーナー企業の場合、節税対策の中心は「役員報酬の設定にある」と言えます

当然、年間の売上高・諸経費によりいくらが正解かは変わってきてしましますが、前年の業績をベースにして、減価償却費など確実にわかる変動を加味してシミュレーションする方法がセオリーとなります。

不確定な情報として①来期の売上高、②諸経費の額、③社長の給料以外の収入、④社長個人所得税計算上の控除項目については、想定値での試算をします。

 

この点、正確なところを把握されたい場合は、別途ご連絡を頂戴できれば幸いです。

 

エクセルのダウンロードはこちら
役員報酬最適化シミュレーション 『役員報酬きめる君』.xlsx

ダウンロードのパスワードは、http://farsight.co.jp/documents/
「資料パスワード送付先登録フォーム」より取得してください。

ご参考になれれば幸いです。

関連記事